入れ歯を綺麗にする方法

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ホワイトニングのような効果

ホワイトニングは難しい

コーヒーやお茶、タバコの影響で入れ歯に着色汚れがついてしまいます。
自然に生えている歯なら、歯医者でホワイトニングを受けることで綺麗な状態に戻せます。
しかし入れ歯のような人工的に作られた歯は、ホワイトニングができません。
代わりに漂白効果がある洗浄剤を使って、着色汚れを落としてください。

そこで入れ歯洗浄剤を買う時に、次亜塩素酸が含まれているのかチェックしましょう。
次亜塩素酸は、洗濯する時に使う漂白剤にも使われるぐらい強力で、汚れを白く綺麗にする効果を持っています。
ホワイトニングはできませんが、このように代わりの方法で入れ歯を白く綺麗できるので安心してください。
着色汚れが気になったら、早めに強力な洗浄剤を使いましょう。

よく洗ってから使おう

次亜塩素酸は、かなり強力な成分です。
それが含まれている入れ歯洗浄剤を使う際は、扱いに十分気を付けてください。
洗浄剤が肌に触れると炎症を起こす危険性があるので、なるべく肌に触れないよう長袖の服を着たり、ゴム手袋を装着したりするのがおすすめです。
また一定時間洗浄液に入れ歯を浸したら、よく洗ってください。
まだ洗浄液が残っている状態で入れ歯を口内にはめると、粘膜がヤケドをしてしまいます。

大きな事故に発展するので、洗浄液のパッケージに記載されている使用方法や使用上の注意点にしっかり目を通しましょう。
また頻繁に、次亜塩素酸が含まれる洗浄液で洗う必要はありません。
1か月に1回ぐらいでも、ホワイトニングと同等の効果を得られます。


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